中小企業経営の難しさを熟知しているからこそ解決に導きます


さあ、一歩まえへ
経営課題を相談できる相手がいなくお困りの中小企業経営者様へ
目の前の霧を晴らします
「手の打ちようによっては、まだまだ成長(業績アップ)できるのに・・」
そうお悩みの中小企業経営者様へ
経営問題まで解決する社会保険労務士事務所ROOTs(ルーツ)が力になります
カラダひとつで会社を引っ張る中小企業経営者の皆さまの最大の悩みは
「目の前のことに手一杯で、将来に向けた打ち手に時間が割けない」ではないでしょうか?
また、「こんなに自分が一生懸命しているのに、社員に思いが伝わらない」とか
「ようやく育ったら辞められた・・。」などという経験もおありかと思います。
資本力乏しい状態からのスタートで、4年で400社を超える加盟店を抱えるまでに成長した事業の礎を造った実績に基づき、経営の苦しみも理解する弊所代表が、「社会保険労務士」の枠を超えて、御社の企業力アップのお手伝いをさせていただきます。
まずは、会社の今を 振り返ってみていただけますか?
次の項目に、1つでも当てはまるものがあれば要注意です。
「忙しいから後回し」と放っておくと、思い描く成長を遂げるどころか、打つ手なく破綻の一途を辿ることになる可能性すらございます。
□「とりあえず、誰でもいいから採用したい」と思っている
□せっかく採用しても、ようやく仕事ができるようになったと思う頃に辞めてしまう
□「労働(労災・雇用)保険、社会保険なんて二の次」と手を付けずにいる
□社員の昇給やボーナスは気分次第
□「辞めて欲しい」と思う従業員がいる
御社が社長とご家族のみによる運営では成り立たなくなっていて、ロボットではなく、ヒトの力を必要とする限り、採用する従業員が「期待されている」と認識して入社し、余計なことに気を取られず業務に集中でき、会社を去るタイミングが訪れた時には納得し退職していくというサイクルを構築することが、会社経営を中長期で安定させ、堅実な成長を遂げるために欠かせません。
血液が体内を正しく循環しないと、不調や病気の発症などで人体が期待通りに機能しないことと同様に、人材が会社組織において入社から退職まで適切に循環しないことは会社経営の妨げとなります。
しかしながら、様々な経営者の考えに接する機会を通して常々感じてきたことは、
目先のことに追われ、人材を正しく循環させることの重要性に考えすら及んでいない経営者が多い
ということでした。
確かに、資金繰り・取引先開拓/対応・次なる一手の開発/構築など、会社を存続させることで頭がいっぱいになることは当然のことです。
一定の規模までであれば、経営者の体力と気力で乗り越えることはできます。
しかし、会社が成長を続ければ、今のままではどうにもならなくなる時が必ず訪れます。
重要性に気づいた時には遅すぎて、手の打ちようもなく諦め、事業縮小(最悪の場合は廃業)を選択するなどとはならないためにも、一度立ち止まって、人材が適正に循環する会社組織の構築を考えられてみてはいかがでしょうか。